美しい花を咲かせていただき感謝です

本格的な猛暑日が続いています。熱中症などにかからないように、炎天下で無理な作業はしないこと、また適宜に水分補給を忘れないように気をつけましょう。
さて、観光も夏本番を迎えているが、国道19号から上松町に入る北側の分岐点(笹沢地籍)には、今年も美しい花が咲いてこれから本格的に咲き誇る楽しみな時期を迎えている。
これらの花は、町内の有志で結成された「上松町フラワー愛好会」の皆さんが、町内の観光地を訪れるお客様に少しでも美しい花を見ていただき「ささやかな歓迎の気持ちを伝えよう」と自主的に植え付け作業から維持管理をしていただいているものです。朝晩の給水作業など大変なご苦労をされていると拝察しますが、毎日黙々と続けてくださっていることに敬意と感謝の気持ちでいっぱいである。
本年は、長野県観光部、市町村、JR各社及び観光事業者などが一緒になって、「信州デスティネーションキャンペーン」を10月より本格実施する予定で取り組んでいるが、この事例はまさに地域住民の実践事例とも言えるもので、フラワー愛好会の熱意と地道な活動に改めて御礼を申し上げます。
非常に暑さ厳しい折ですが、健康に留意され、事故の無いように気をつけて作業されるようお祈りします。皆さんありがとう!
2010/07/22
大宮神社例大祭にも出席

7月17日、18日と町内で祭りが続いた。
大宮神社の例祭が、17日、18日と2日間にわたって行われ、その本祭式が18日午後1時より大宮神社において行われた。やはり上松町観光協会長として招待を受けていたので、多くの来賓の皆様と共に参列をした。
同神社は、町内の見帰、寝覚の両地区の神社として、祭典委員会、氏子総代並びに大宮若連など関係団体によって支えられ運営されている。
この神社の歴史も古く、今より370年以上前に再建されたという記録が残っていた模様であるが、最初の建築時期は判明していないらしく、かなりの古い歴史を有する神社と伺っている。昔は、徳原地区や小川地区も含まれていたとも言われている。
本祭式は、徳原宮司が神事を司り、一同のお祓い、御供え、祝詞、玉串奉奠、奉舞神事が行われ、御神酒による乾杯の後、大宮若連による獅子舞の奉納があった。
また、玉串奉奠では未来の若連を夢見る子ども若連も、親子一同が神前にお参りをする姿が見られ、ほほえましく将来が楽しみに写った。
一連の神事を終えた若連一同は、神輿を担いで山を下り再び集落へとお勤めに向かっていった。
17日には梅雨明け宣言が出され、連日のように大量に降った雨も上がり、素晴らしい祭典日和に恵まれ、祭りを楽しむ人々の顔も晴々した様子であった。
今後とも、町内の無災害と安全、五穀豊穣、そして皆様方のご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。
2010/07/19
夏の祭りが始まる

7月17日は気象庁においても「梅雨が明けたと思われる」と発表された。
全国各地において梅雨前線豪雨等により大きな災害が発生しており、不運にも亡くなられた方々には心よりご冥福を祈ると共に、被災地の一刻も早い復興をお祈りいたします。
◎鹿嶋神社の例祭が、7月17日午前10時より当町荻原地区の神社において行われた。
観光協会長としてご招待をいただいたので出席し、ご神前に玉串を奉納させていただいた。
この神社は、当町でも最も歴史が古いとも言われ、約540年前に建てられたものと伝えられている。
地域は、小野、荻原及び宮戸地区の全戸が参加して、毎年7月の第3土日に祭礼を行い、神社での神事を終えた後には、地区内の全戸を回り獅子舞を奉納して悪魔払いを行っている。
当該地区も、少子高齢化が進み将来を心配される声も聞かれるが、長い歴史と伝統を引き継ぎ、年に一度は地域の方々が心を一つにして祭礼を楽しみ、地域の安全や五穀豊穣などを祈願する行事はできる限り続けてほしいと願っている。
17日、18日の2日間、にぎやかで楽しい祭典になることを祈ります。
2010/07/17
上松町の土砂災害警戒情報が解除
梅雨前線の活発化に伴う大雨に関する情報として、上松町に「土砂災害警戒情報」が7月15日18時40分に発表されていましたが、7月16日9時15分に解除になりました。この警戒情報は、雨量の増加等に伴い、当町の南西部地域に「警戒レベル2」として出されていたものです。9時30分現在、該当地域の土砂災害等の情報は入っていません。
なお、引き続き木曽地域に「大雨警報」が発令されたままとなっていますので、今後の気象情報等に注意して警戒に努めてください。
2010/07/16
第42回ひのきの里の夏まつりに参加を!

第42回ひのきの里の夏まつりが、7月31日12時より上松駅前広場を主会場に開催されます。
「木曽ヒノキの町」上松町のイメージアップと地域振興のために、実行委員会が中心となって企画し、内外より大勢の参加を得て、暑い夏のひと時を楽しんでいただいている伝統的イベントである。
メーンイベントとして定着している「木馬(キンマ)引き大会」「大花火大会」を中心に、「保育園児の歌と遊戯」「小学生の金管バンド」「餅投げ」そして当町と友好自治体提携をしている豊明市民による「豊明乱舞」の出演もある。
さらには「木曽ウインドアンサンブル」「ビンゴ大会」「木曽踊り」などが予定されている。
また、「よりどり市」として、町外より那智勝浦町特産品販売、豊明市物品販売、伊勢市物品販売、伊那市ソースカツ丼・ローメン販売などが行われる。
地元からは、木工品販売、ボランティアバザー、特産品開発センター商品販売、JA木曽上松支所の野菜直販、そして好評の建設労組上松支部の包丁研ぎなど、盛りだくさんの催しが行われる。
なお、現在「木馬引き大会」の参加者を募集中です。(申し込み先;上松町商工会青年部)豪華商品を狙ってより多くの皆さんの参加を期待します。
祭りの頃には梅雨も明けていることでしょう・・・。大勢の参加で、楽しくにぎやかな祭典となるようご協力をお願いします。
◎第22回きそひのきの里トライアル大会が、7月25日(日)午前8時より滑川第一砂防公園において開催されます。
バイクトライアルに魅せられたライダーが、愛用のバイクと共に全国各地から集まって、荒々しい滑川河川敷において練習成果を競います。
雄大な自然の中で、エンジン音を響かせ、楽しい思い出の一ページを記す素晴らしい大会になることを祈ります。
2010/07/15
木曽川の水位も下がり始めた

梅雨前線豪雨が、局地的な大雨をもたらし西日本を中心に各地に甚大な被害をもたらしている。
また、長野県内も飯田市と周辺町村に土砂災害等が発生している模様で、被災された地域の皆さんには心よりお見舞いを申し上げます。
木曽地方も、昨晩は深夜から相当な雨が降り早朝にはようやく小降りになったが、木曽川の水位が気になり様子を見に行ったところ写真のように「カエル岩」が下部を除いてくっきりと見え、水位がだいぶ下がっていて一安心した。
木曽谷の一番低い位置を流れる木曽川が、周囲に降った雨水を一手に引き受けて下流域に流れ下るため、河川周辺の集落は増水のたびに警戒が必要であり心配が尽きないものと察する。
上松町の雨量データも2時頃には時間雨量が22ミリに達していた模様で、昨夜の降り始めからの累積雨量も150ミリ近くに達していた。地中に浸透している今までの雨水のことを考えると、土砂災害の危険が去ったわけではなく、もうこの辺で梅雨もあがってほしいと願うところである。
天候も引き続き不安定な状態が続く様子ですので、今後の気象情報などに十分注意してください。
2010/07/15
木曽地域に大雨・洪水警報が発令されています

梅雨の後半を迎え、梅雨前線の活動が活発になり7月14日3時55分には木曽地域に「大雨・洪水警報」が発令されています。
今後も局地的に集中豪雨が予想されるほか、木曽川やその支流の上流域での豪雨により、河川の増水やがけ崩れなどの危険性が高まっています。
互いに注意をしあいながら、決して危険な場所には近づかないようにすると共に、災害の発生やその兆候が確認された場合には直ちに役場までご連絡をお願いします。
なお、冒頭の写真は7月12日午後の上松町小川橋付近における木曽川の増水状況です。地元では通称「かえる岩」と言っている巨石の頭部に水がかぶさるようになると、付近の住宅地などが浸水する危険があるとして注目している場所である。
当日は上流域の御嶽山付近の雨量が累計270ミリ以上に達する勢いであったために一時期木曽川の流量が増大したが、夕方には雨も小康状態になったためにそれ以上の増水は認められずひとまず安堵したところである。
今後も、テレビやラジオの気象情報に注意しながら自然災害に合わないように注意願います。
2010/07/14
第22回参議院議員通常選挙が終わる
第22回参議院議員通常選挙が、7月11日に投開票が行われ結果が確定した。
昨年の8月の衆議院議員総選挙において政権交代を果たした、民主党を中心とした連立与党が参議院においても過半数維持ができるかが重大な関心事として選挙戦が繰り広げられた。
結果は与党民主党が44議席(改選前54)、国民新党0議席(同3)と大きく議席を減らし、一方野党の自民党51議席(同38)、みんなの党は結党以来10議席などが躍進し、その他の野党を含めると過半数議席(122議席)を上回る「ねじれ国会」の現象が生じる結果となった。
原因はマスコミ等で取り上げられているのでそちらにゆだねることとして、長期経済不況、回復基調が見られない雇用環境、デフレ経済からの脱却、少子高齢化社会の社会保障費の増大、膨大な長期債務残高を抱える日本の厳しい財政事情、沖縄の米軍基地問題そして国際社会における日本の評価等々、難問山積の国政運営において政府と国会の力量が問われている。ねじれ国会を理由に、重要案件が先送りとならないように見守りたい。
それにしても、6月24日の公示以来長い間行われてきた期日前投票、そして投票日の事務執行などに携わられた選挙管理委員会、投開票事務従事者のご労苦に心から敬意と感謝を申し上げます。お疲れさまでした。
2010/07/12
地域が協働で東屋を建築

上松町見帰地区住民が、7月4日に同地区の国道19号第一トンネル上部にある広場において、協働により東屋の建築作業を行っていた。
この広場と国道19号沿線の環境整備を担っていただいている同地区住民の発案により、長野県の元気づくり支援金を活用して協働により東屋を建築する計画をしているもので、関係者の合意により同日に棟上げ作業と周辺の環境整備を行った模様である。
自分はたまたま所用により付近を通りかかったので、車を降りて皆さんにあいさつをさせていただくと共に、作業状況のひとコマを写真に撮らせてもらった。
地域内には、土木屋さん、大工さん、電気屋さんなどそれぞれの専門家がいて、みんなで話し合いながら柱、小屋組み、そしてタル木などが打ちつけられて建物の骨組みが概ね出来上がり、将来の仕上がりが楽しみである。
地域の皆さんの前向きな取り組みと、協働作業に携わる方々の笑顔を拝見しながら「皆さん仕上がりが楽しみですね。怪我のないように気をつけて作業をしてください・・・。」と声をかけて、午後から始まる公民館研究集会に向かった。
当該施設が、地域コミュニティの活性化や国道19号関連施設を維持管理いただく拠点として、有効活用されることを期待します。また、周辺に植えられている桜の木の成長と、来年の開花時期が楽しみではないでしょうか。
作業に携わっていただいた多くの皆さんに敬意と感謝を申し上げます。
2010/07/08
雨の赤沢自然休養林もいいものです

最近は日々の忙しさもあってなかなか赤沢自然休養林を見に行くことができなかったが、7月3日の早朝に木曽川サツキやヤマボウシなどの花が咲いているか気になって乗用車で向かった。
早い時間でもありあまり車も人も見かけないと思いきや、一級河川の小川沿いにはアユ解禁を待ちかねた釣り客が要所に釣り糸を垂れていた。
また、上流に向かうに従って小川の岩間に咲く木曽川サツキが咲いていないか気にしながら登っていくと、途中の待避所に乗用車が停まっていてよく見るとカメラや三脚を手にして川際に下りている人影が見られた。雨が降る中でも咲きごろの花をカメラに収めようとこんなに多くの方々が見えているとは正直驚いた。
私も人さまの邪魔にならない場所に駐車して、滑りやすくなった足元の石に注意しつつ恐る恐る川辺に下りて岩の上に咲く木曽川サツキを写したが、雨と霧と普段より流れの激しい小川の風景もたまにはいいものである。
その後は、久しぶりに園地内に入り従事者の方々にあいさつをして回り「せっかくの土曜日に雨が上がってくれることを願いたいね・・・。」と話してきた。
また、森林鉄道発着駅では、約50年前に現役で働いていた森林鉄道機関車のオーバーホールを2日がかりで終えて、半信半疑でエンジンを始動したところ無事に動くことができたという担当者の話を聞くことができた。そして、実際にエンジン音を聞くことができ、昔取った杵柄と言おうか森林鉄道と共に暮らしてきた技術者の腕前に改めて感心した。
なお、その日は大変に好運な日でもあり、前夜から休養林にお越しいただいておられた農林水産省の高官に、木曽森林管理署長のご紹介でお会いすることができて大変光栄であった。
日本三大美林、森林浴発祥の地、そして森林セラピー基地など多くの称号をいただいている赤沢自然休養林の素晴らしさを、中央の皆さんにも実際に見ていただくことが何よりの喜びでもある。
マイナスイオンと深緑の森林に囲まれた、宿泊施設・去来荘の主人とベランダでしばらく話した後に山を降りた。
2010/07/07
第28回上松町公民館研究集会

第28回上松町公民館研究集会が、7月4日午後に上松町社会体育館において、公民館分館役員など約130人が集まって盛大に開催された。
集会では、「いきいきプレーと学びの広場」「楽しく学んで地域活動に生かそう」というスローガンを掲げて、地域づくりに大きな役割を担う公民館活動の重要性を確認する場ともなった。
実践発表では、オカリナの会の皆さんによる演奏が披露された。また、1970年に上松町が制作していた、当時の懐かしい出来事や町内状況を記録し、町の将来を展望した記録映画をデジタル化した映像が披露され、当時を懐かしむ声も聞かれた。
その後に行われた分散会においては、次の6グループに分かれてそれぞれに研修が行われた。
(1)ネーチャーゲームの広場
(2)勾玉(まがたま)作りの広場
(3)絵手紙の広場
(4)健康体操・軽スポーツの広場
(5)文化財を学ぶ広場
(6)実践を通じて公民館活動を考える広場
公民館役員並びに関係者の皆さん、大変お疲れさまでした。これからも各種行事の開催など大変なご苦労をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2010/07/05
上松小学校音楽学習発表会に出席

上松小学校の音楽学習発表会が、7月2日午前9時30分より同校体育館において開催された。
毎年案内をいただいても他の公務と重なることが多くご無沙汰してきたが、今年は出席することができてよかった。
1年生から6年生まで各クラスや学年ごとに、日ごろから練習してきた合唱や楽器演奏の成果が披露された。特に1年生は、入学以来3カ月の間によく覚えたものだと感心するような演奏や歌を聴くことができた。
学年が上がるごとに、発表内容も高度な曲目が発表され、成長している姿が感じられた。
また、先生方が全員で披露された曲目「おどるポンポコリン」も、ユーモアあふれる振付を交えた楽しい発表でみんなの笑いを誘っていた。
参加者全員で歌った「ふるさと」には私も加わり歌わせてもらったが、学校当時を懐かしみ楽しく歌うことができた。
この発表会には、PTA、家族、民生児童委員、教育委員や老人クラブなど一般見学者多数も出席して、子どもたちが成長して一生懸命に発表する姿に笑顔で聞き入っていた。
上松小学校の皆さん、楽しいひと時をありがとう。
これからも、勉強、音楽そして運動などにますます頑張って活躍してください!!
2010/07/04
木曽南部直轄砂防推進協議会総会ほか
木曽南部直轄砂防推進協議会の総会並びに研修会が、7月1日15時よりねざめホテルにおいて開催された。
国土交通省多治見砂防国道事務所が、上松町(滑川ほか)、南木曽町(額付川ほか)及び大桑村(越百川ほか)の三町村管内で行っている直轄砂防事業の推進運動等を展開しながら地域の声をあげていくことを主目的に昭和52年10月に結成された協議会である。
総会では、平成21年度事業報告と決算報告が承認され、平成22年度事業計画並びに予算が決定した。
また、続いて行われた木曽南部砂防研修会では、九州大学准教授清野聡子氏、国土交通省砂防部砂防計画課長、長野県砂防部砂防課長並びに国土交通省多治見砂防国道事務所長よりそれぞれ講演を拝聴した。
砂防担当者として、砂防事業等を巡る国、県等の事業展開の状況や、近年の異常気象などによる河川の氾濫や土砂災害の発生状況と対策などについて、専門家の立場での話を聞くことができたほか、清野准教授からは「エクスカーションを活用した地域振興」と題した、地域に埋もれた資源を実際に踏査してその文化や価値を見出し、地域振興に役立てる可能性などについて有意義な話を聞くことができた。
特に、町内に残された豊かな自然、木曽馬など人間と関わってきた動物、生活者に根付いている歴史や文化、生活を支えてきた山間地に点在する農地などについて、教授の研究成果の話などから今一度地域を見直す教訓を得る良いきっかけになった。
今後も、木曽地域からの情報発信に努めますが、鋭い視点を有する先生よりご示唆をいただければ幸いである。
なお、砂防事業については、これからも山村地域住民の生命や財産を守るため、土石流災害対策などを継続的に実施され、国土を守る見地からも広域的かつ専門的立場で国の直轄地域の拡大と充実を望むものです。
2010/07/02
「第60回社会を明るくする運動」法務大臣メッセージを受領
7月1日朝一番には、町内の保護司さん4人が来訪された。
用件は、法務省が取り組んでいる「第60回”社会を明るくする運動”について、法務大臣メッセージを携えて来訪された。
冒頭、保護司会代表よりメッセージの朗読をいただき受領をさせていただいた。当該メッセージには次のような趣旨が記載されている。
社会を明るくする運動は、全ての国民が犯罪や非行の防止と、犯罪をした人や非行のある少年の更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
本年は、社会を明るくする運動が始まって60回目という大きな節目の年を迎える。
「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」という副題が付されているほか、重点事項として「犯罪や非行をした人たちの就労支援」に加え、「立ち直りを支える取り組みについての理解促進」という文言が記されている。
本メッセージの趣旨を踏まえて、犯罪のない明るく安全に安心して暮らせる地域づくりに、皆様方のより一層のご理解とご支援をお願いします。
また、当町では来る7月6日19時より上松町健康増進センターにおいて、「第60回社会を明るくする運動上松地区実施推進会議」を開催する予定である。
保護司の皆様方、早朝から駅前における街頭啓発、そして役場までお出かけいただきましたことに心より御礼を申し上げます。
2010/07/01
総合開発審議会を開催
上松町が、現在取り組んでいる第5次上松町総合計画の策定に関連して、諮問機関として総合開発審議会の設置が条例に定められている。
本計画策定に当たっては、昨年暮れから新年にかけて開催した地区懇談会の経過や、抽出による住民アンケート調査結果等を参考にして、計画の基本目標や基本構想の素案の策定に取り組んできた。
この素案が固まってきたことから、第1回総合開発審議会を6月30日午後1時30分より木曽勤労者福祉センターにおいて開催した。
この審議会は、委員定数が15人以内と定められていたが、今年の3月定例議会の折に20人と増員する提案を行い議会議決を得ていたことから、町内の各界で活躍されている代表者等に委員への就任をお願いしてきた。
冒頭に、町から審議会委員委嘱状を交付させていただき、委員の互選により会長に斧洞委員が、会長職務代理には会長の指名により丸山委員が選任されそれぞれ就任した。
このたびは初回の審議会のため、諮問といった形ではなく、本総合計画の根拠、計画の位置づけ、そして今までに取り組んできた経過などについて説明を行った。
また、提示した素案の考え方や、今後住民に対して説明と意見交換を行うための地区懇談会の開催予定、計画策定までの大まかなスケジュール等について説明の上意見交換を行った。その他にも計画素案についてパブリックコメントもインターネットを介して行う予定である。
審議会では、それぞれ素案を持ち帰って内容を確認の上、本計画に対する率直なご意見を練っていただくこととした。
委員各位にはそれぞれご多忙な立場にありますが、当町の10年先を目指す総合計画であることに留意をいただき率直で夢と希望のある計画策定に格段のご理解とご協力をお願いする次第です。
2010/07/01