…上松町の森林セラピーへの取組みについて、ご紹介します。
2006年3月16日

 各分野の関係者が集い、上松町森林セラピー協議会が設立されました。

 森林セラピーの研究状況や将来の展望を情報共有するとともに、森林セラピーを導入するにあたりご意見やご提案を募りました。

 上松町では、永年続いてきた赤沢自然休養林の「森林浴」を起点とし、観光分野への付加価値の付与、効果が期待できるメニューの住民福祉への反映を進めたいとして、各方面の皆様に提案されました。

2006年3月4日

 上松町が森林セラピーで連携をめざしている県立木曽病院のスタッフが、医療活動の舞台となる赤沢自然休養林を下見しました。

 例年より少な目とはいえ、まだまだ残雪がみえる赤沢は大変な寒さ。院長先生をはじめとするスタッフの皆さんが、施設やコース入口の確認を行ないました。
 県立木曽病院では、静かな平日の特定日に、赤沢への医師の派遣を検討しています。駐在の予定は特定日の平日・午後の1時間程度となりますが、森林を散策された方・あるいは翌日散策される方の健康相談にお応えする予定です。また将来の医療メニュー確立に向けて、皆様のご意見や診療要望を募ります。