上松町森林セラピー協議会は、森林浴発祥の地「赤沢自然休養林」を核とした森と健康の連携事業をめざして活動していきます。事業は林野庁の「森林セラピープロジェクト」に基づき、観光・医療・福祉など多岐に渡ります。

 協議会では各方面の皆様との情報交換を進め、森林滞在や活用についてのご提案、各分野の事業企画・活動を検討・支援してまいります。

(森林セラピー、セラピーロード、森林セラピストは「森林セラピー研究会」の登録商標です)


上松町の森林セラピーに関する、最新トピックス
2008年9月24日

 森林セラピードック、サービス提供中です。

 長野県立木曽病院と上松町が連係した「森林セラピードック」のサービスを提供しております。
 提供期間は5月GW明けから10月末日まで。初日に健康診断を受け、2日目に森林を散策するリフレッシュメニューです。

 県立病院の人間ドックから抽出した検診で、健康保険組合のスタッフからのご相談にも応じます。詳しくはこちらから
2006年5月11日

 赤沢自然休養林を、医師が訪問します。

 上松町・森林セラピー事業の一環として、長野県立木曽病院のご協力をいただき、赤沢自然休養林を訪れていただいた皆様の健康相談を行ないます。
 詳細は、「上松町のメニュー」ボタンか、こちらからご覧下さい
2006年4月18日

 赤沢自然休養林が、第1期森林セラピー基地に認定されました。

 昨年実施された生理実験調査の結果や、環境・将来構想など様々な審査を経て、今回の認定となりました。
 森林セラピー基地は、森林の恵みを体感するために、「科学的効果が認められ、滞在に適した森」として位置づけられます。
 全国各地の森の特徴など、森林セラピーについて詳しい情報は、「森林セラピーポータル」からご覧いただけます。


…第1期森林セラピー基地認定にあたっての町長ごあいさつは、こちらから。
2006年3月16日

 各分野の関係者が集い、上松町森林セラピー協議会が設立されました。

 森林セラピーの研究状況や将来の展望を情報共有するとともに、森林セラピーを導入するにあたりご意見やご提案を募りました。