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マイナンバーについて

2016年よりマイナンバー制度が始まりました。


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マイナンバーカード総合サイト
政府広報オンライン
マイナンバー特集ページ
 
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マイナンバー制度と個人番号カード
(総務省)

マイナンバーのページへ飛びます

目次

   

マイナンバーとは
 マイナンバーを持っている人  
 マイナンバーの提示
  提示の方法
  提示できる機関等(例)

通知カード
 カード券面記載事項
 カードの使用
 住所や氏名が変わった時
 盗難・紛失
 有効期限
 返却

マイナンバーカード
 表面
 裏面
 カードの交付
 カードの使用
  マイナンバーの提示
  本人確認書類・身分証明書
  転出証明書
  公的個人認証
  その他サービス等
  住所や氏名が変わった時
 盗難・紛失
  有効期限
  返却

マイナンバーカード・通知カード比較
 
住民基本台帳カード
 

マイナンバーとは

マイナンバーは住民票を持っている人全員に付番されている12桁の番号です。
社会保障、税、災害対策の分野で国民の利便性の向上や、行政の効率化等のために利用されます。

 

マイナンバーを持っている人

日本に住民登録をしている人なら、日本人はもちろん、外国人にも全員付番されています。
2015年10月5日時点で住民票を持っている人全員に一斉に付番され、その後出生や海外からの転入等によって住民登録をした人には随時付番されています。
2015年10月5日以降一度も日本に住民登録をしていない人は、日本人であっても付番されていません。
すでに付番されている人が海外へ転出した場合、番号は凍結され、日本へ再度転入した際には同じ番号を再度使用することになります。

 

マイナンバーの提示

行政機関や金融機関、勤務先等で、マイナンバーの提示を求められることがあります。

 

*提示の方法
下記の①から③のいずれかの方法で提示することができます。

①マイナンバーカードの提示
②マイナンバー通知カードと 本人確認書類(運転免許証等)の提示
③マイナンバー入り住民票の写しと本人確認書類(運転免許証等)の提示
※マイナンバーカードを申請、交付されていない方でも、通知カードや住民票の写しを提出することで足ります。

 

*マイナンバーを提示できる機関等(例)
マイナンバーを取得できる者は法律で決められています。むやみに他人に見せることはできないのでご注意ください。
以下は想定される提示先ですので、参考にしてください。

マイナンバー提示先(例)
税務署金融機関
勤務先年金事務所
生命保険会社健康保険組合
ハローワーク地方公共団体
(役場等)

これらの提示先であっても、無条件にマイナンバーの収集ができるわけではありません。正当な理由があるのかを確認の上提示してください。

 

通知カード

2015年10月頃より、マイナンバーの通知カードが住民の方1人1人に郵送されました。

 

通知カード券面記載事項

通知カードには表面に、【個人番号】と、【氏名】【住所】【生年月日】【性別】等、カードの持ち主を特定する情報が記載されています。
裏面は、表面の情報が変更になった場合の追記欄となっています。

 

通知カードの使用

通知カードは、マイナンバーを通知することが目的のカードなので、マイナンバーの提示以外に使用することはできません
表面の見えるところに番号の記載されている通知カードは、意図せず番号を見せてしまうことになるので、戸籍謄抄本や住民票を請求する際等の本人確認書類(身分証)や、住所の証明等に使用することはできません。
マイナンバーの提示は、マイナンバーカードを持っていなくても、通知カードと本人確認書類ですることができます。

 

通知カード券面記載事項の変更

通知カードの表面に書かれている住所や氏名の情報が変更になった場合には、裏面の追記欄で変更したことを市区町村長が証明します。
住民異動届(お引越し)や戸籍の届出(結婚等)の際には通知カードをお持ちください。

 

通知カードが盗難にあった、通知カードを紛失してしまった場合

・盗難にあった場合
通知カードを空き巣や車上荒らし等で盗まれてしまった等、第三者に番号が漏れ、不正に使用される可能性がある場合、警察署へ盗難の届出をしてください。その後、通知カードの再発行等をご希望の場合は、役場窓口までお越しください。
また、お手続きの際には警察署での受付番号が必要となりますので控えておいてください。

・紛失してしまった場合
保管していたはずの場所を探したが見当たらない、誤って捨ててしまったかもしれない等の場合は、
①マイナンバーカードの発行(初回無料)手続きをする
②通知カード再発行(有料)手続きをする(警察署での受付番号が必要)
③マイナンバー記載の住民票(有料)を利用する
等で対応してください。

 

通知カードの有効期限

通知カードには、有効期限はありません。

 

通知カードの返却

通知カードはマイナンバーカード交付の際には返却していただくことになっています。
また、海外へ転出する際にも返却していただき、再度日本へ転入した際には同じ番号の新しい通知カードが送付されます。

 

マイナンバーカード

マイナンバーカードと通知カードは別のものです。
希望者が申請することで取得することができます。

 

マイナンバーカード表面

マイナンバーカードの表面には、【住所】【氏名】【生年月日】【顔写真】等、カードの持ち主を特定する情報が記載されています。
また、情報が変更になった場合の追記欄も設けられています。
表面は身分証等として、誰でも見ることができます。

    

マイナンバーカード裏面

マイナンバーカードの裏面には【氏名】【生年月日】に加えて【個人番号】が記載されています。このため裏面は法律で決められた人以外はコピーをとることができないことになっています。


 

マイナンバーカードの交付

マイナンバーカードは希望者が申請することで取得できます。

・交付申請
個人番号カード交付申請書の必要箇所をご記入の上、写真を貼り付けて【地方公共団体情報システム機構】へ送付してください。
スマートフォンなど、郵送以外の方法もあります。詳細は下記とこちらをご参照ください。

*交付申請書
通知カードの用紙に一緒に印刷されていますので、通知カードの部分を切り離して使用してください。
通知カードの受け取り後に住所や氏名等、交付申請書に記載されていることが変更されている場合は、その申請用紙は使用できなくなっています。お手持ちの交付申請書に記載されていることと、現在の情報が違う場合には、新しい申請用紙を発行いたしますので、本人確認書類をお持ちの上役場窓口までお越しください。

*カードに使用する写真
縦4.5cm×横3.5cmの写真をご用意ください。(パスポートと同規格)
裏面に、氏名と生年月日を書いて、交付申請書に貼り付けてください。

*電子証明書の搭載について
電子証明書が必要でない方は、□を黒く塗りつぶすことで外すことができます。
また、カードの受け取り後に必要になった場合には、後から付け足すこともできます。

※郵送申請のために役場に来ていただく必要はありません。通知カードと同封されていた空の封筒に、差出人情報をご記入の上、交付申請書のみを入れ、切手を貼らずに投函してください。ご家族分同封してもかまいません。同封されていた封筒の差し出し期限は、平成29年10月4日と印字されていますが、有効期限が延長されましたので、そのまま切手を貼らずに使用できます。
同封されていた封筒を紛失してしまっていたり、すでに他のご家族の方が使用していてお手元にない場合には、役場窓口に郵送料金不要の封筒を用意してありますのでお越しください。マイナンバーカード総合サイトから郵送料金不要の様式をダウンロードすることもできます。


・受領
カードは出来上がると、住所地の役場へ届きます。
役場での処理が済み次第、発行準備完了のお知らせをご自宅へ送付いたしますので、同封の案内文書をよく読んで、受け取りに出向いてください。
カードの写真と間違いがないかを確認する必要がありますので、原則ご本人様以外はカードの受け取りができません。
施設に入所している、入院している等どうしても役場窓口へ出向けない方に限り代理人を選出しての受け取りが可能です(入所や入院の証明が必要です)。
仕事が忙しい、家から出るのが大変だといった理由では、代理人による受け取りは認められませので、住民係までご相談ください。 

 

マイナンバーカードの使用

マイナンバーを通知することのみが目的の通知カードと違い、マイナンバーカードはマイナンバーの提示以外にも使用することができます。

 

・マイナンバーの提示
通知カードをマイナンバーの提示に使用する際には、本当にその人の通知カードなのかを確認するために本人確認書類を同時に提示する必要がありますが、マイナンバーカードの場合には、顔写真が印刷されているので本人確認書類は不要です。

 

・本人確認書類や身分証としての使用
通知カードは本人確認書類や身分証として使用できませんが、マイナンバーカードは番号が裏面に記載され、さらに交付時に配布されている目隠しカバー等で保護されているため、本人確認書類や身分証として使用することができます。
たとえば、スポーツジムなどの入会の際に運転免許証等の身分証の提示を求められた際に、マイナンバーカードを提示することができます。また、提示された側はカードの表面に限りコピーを取ることもできます。番号の記載されている裏面(番号)については、番号を控える、コピーを取る等はできません。
住民係では、戸籍や住民票等証明書の発行時等に本人確認書類の提示をお願いしていますが、マイナンバーカードを使用することができます。

 

・転出証明書
別の市区町村へ住所を変更する際、手続き後転出証明書が発行されます。転出証明書は通常紙面で発行されますが、マイナンバーカード(住基カード)をお持ちの場合はマイナンバーカードで住所変更ができます(カード発行時の4桁のパスワードが必要)。

 

・公的個人認証
電子申請・届出、電子申告等をインターネットで行える公的個人認証サービスが利用できる「電子証明書」が標準搭載されています(使用しない場合は外すこともできます)。詳しくはこちらをご参照ください。

 

・各種証明書等のコンビニ交付
 上松町未対応
全国のコンビニに設置されているコピー機(キオスク端末)により、住民票や戸籍の証明書の取得が可能になるサービスです。取得できる住民票や戸籍は現在のものに限られます(相続手続き等に必要な過去の戸籍は対応していません)。
上松町は未対応ですので、上松町に住所、本籍のある方はコンビニ交付を利用することはできません。
ただし、上松町に住所があっても、本籍地によっては町内のコンビニの端末で戸籍謄抄本が取得できる可能性があります。詳しくは本籍地にお問い合わせください。

・ポイントカード等としての使用 ~平成29年8月頃より開始予定~
マイナンバーではなく、カードのICチップ内の電子証明書や空き領域を民間事業者も利用できるようにし、マイナンバーカードにお店のポイントカード等の機能を付けられるようにする仕組みが検討されています。

・旧姓の証明 ~平成29年度以降~
女性活躍の推進に向けた取組事項の1つとして、希望する人のマイナンバーカードへ旧姓の併記等を可能にする準備が進められています。

 

マイナンバーカード券面記載事項の変更

マイナンバーカードに書かれている住所や氏名の情報が変更になった場合には、表面の追記欄で変更したことを市区町村長が証明します。
住民異動届(お引越し)や戸籍の届出(結婚等)の際にはマイナンバーカードをお持ちください。

 

マイナンバーカードが盗難にあった、マイナンバーカードを紛失してしまった

マイナンバーカードには電子証明書等が搭載されています(使用しない場合は外すこともできます)ので、盗難等にあった場合それらを不正利用される可能性があります。速やかに下記電話番号までご連絡ください。また、役場での手続きもありますので、住民係へご連絡ください。

マイナンバー総合フリーダイヤル
 0120-95-0178(無料)


個人番号カードコールセンター
 0570-783-578(有料)

 

マイナンバーカードの有効期限

マイナンバーカードには顔写真が印刷されています。
写真の更新等のため、カードの有効期限は10回目の誕生日までとされています。
お子様の場合は大人よりも見た目の変化が速いので5回目の誕生日となっています。
中長期在留者の方は、在留期間満了の日となります。(期間更新に伴い有効期限の延長申請が可能)

 

マイナンバーカードの返却

カードの更新などの際には、今までのカードは返却していただきます。
また、海外転出等の場合にも回収することとなっており、日本へ戻られた際には再度交付申請していただく必要があります。

 

マイナンバーカード・通知カード比較表


カード比較表
 マイナンバーカード通知カード
目的マイナンバーの提示
多目的
マイナンバーの通知
マイナンバーの提示
材質プラスチック製(カラー)紙製(モノクロ)
顔写真
表面住所・氏名・生年月日等
顔写真
券面記載事項追記欄
個人番号
住所・氏名・生年月日等
裏面個人番号
氏名・生年月日等
券面記載事項追記欄



マイナンバーカード1枚通知カード
+本人確認書類
取得希望者の申請によるマイナンバーの付番と同時に郵送
手数料初回無料
再交付・更新時800円
(電子証明書付1000円)
再交付500円
有効期限10年(成年者)
5年(未成年者)
在留期間満了の日(中長期在留者)

 

住民基本台帳カード

住民基本台帳カードは、マイナンバーカードに移行されます。現在お持ちの方は、その有効期限の間は問題なく使用できますが、交付申請を行うことはできません。また、マイナンバーカードと住基カードの両方を所持することはできません、マイナンバーカードの取得と同時に住基カードは使用できなくなりますのでご了承ください。

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