上松町 
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役場窓口でのお手続きの際には、本人確認を実施しています。

各種申請や届出の際に本人確認を行うことがあります。
本人であることが書類等で確認できないと発行できない証明書や、受け付けられない届出もありますのでご了承ください。

本人確認の実施について
本人確認が必要な申請・届出(例)
本人確認書類一覧


 

本人確認の実施について

本人確認は、みなさまの個人情報の保護や、なりすまし等第三者による虚偽の届出を防止する目的で実施しています。
窓口へお越しになる際には、お手数ですが運転免許証等の本人確認ができる書類をお持ちいただくようお願いいたします。
本人確認ができない場合、申請や届出をお断りすることがあります。

窓口での本人確認

窓口での本人確認は、窓口へお越しいただいた方について行います。

※たとえば、お父さんの所得証明書がほしくて窓口へ来た場合、提示する本人確認書類はお父さんのものではなく自分(窓口へ来た人)のものになります。

郵送での届出・申請の本人確認

各証明書の発行や届出は、窓口へ直接出向いていただく方法の他、郵送でも受け付けている場合があります。
郵送での申請や届出の際にも本人確認書類を求めることがあります。
運転免許証など原本を郵送してしまうと困るものはそのコピーを添付していただくことになりますのでご用意ください。

 

本人確認が必要な申請・届出(例)

以下は本人確認が必要な申請や届出の一例です。
この他にも本人確認を求める場合があります。

住民基本台帳関係


対象となる申請・届出
証明書交付申請住民票の写し
住民票記載事項証明書
登録等申請印鑑登録
届出住民異動届
  

印鑑登録証明書発行時には本人確認は行いません。
印鑑登録証を必ずお持ちください。印鑑登録証をお持ちでない場合は、印鑑登録証明書を発行することができません。

各証明書等の詳細につきましては、こちらのPDFファイルをご参照ください。

根拠法令:住民基本台帳法12条3項(住民票等の交付申請時の本人確認について)
住民基本台帳法27条2項(住民異動届出時の本人確認について)

戸籍関係


対象となる申請・届出
証明書交付申請戸籍謄本
(全部事項証明書)
戸籍抄本
(個人事項証明書)
除籍謄本
改製原戸籍謄本
戸籍の附票
身分証明書
届出戸籍の届出

※各証明書等の詳細につきましては、こちらのPDFファイルをご参照ください。


戸籍の届出の際の本人確認について

本人の知らないうちに婚姻届や養子縁組届が提出される、虚偽の届出事件が全国で発生し、大きな社会問題となりました。
このような虚偽の届出を未然に防止するため、法務省より届書を持参したすべての方に対する本人確認を行うための通達が出されました。

この通達に基づき、平成16年1月より、戸籍の届書を窓口に持参した方に身分証明書を提示していただき、本人であることの確認を行うこととなりました。

本人が窓口へ届を出しに来ていない等、本人確認ができなかった場合、本人に対し届出があったことを郵便でお知らせします。
使者による届出の場合は、その使者の方の本人確認を行います。

対象の届出
*婚姻届・離婚届
*養子縁組届・養子離縁届
*転籍届
 等

虚偽の届出を防止するため、全国すべての市町村で実施されることとなりました。
お手数をおかけしますが、住民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


根拠法令:
戸籍法10条の3第1項(戸籍謄本等の交付申請時の本人確認について)
戸籍法27条の2第1項(婚姻届等の際の本人確認について)


その他


対象となる申請・届出
証明書交付申請(税関係)所得課税扶養証明書
納税証明書
カードマイナンバーカード交付等

 

本人確認に使用できる書類一覧

本人確認に使用できるのは、官公署が発行している顔写真の付いた証明書、例えば運転免許証や個人番号カード等です。

顔写真のない保険証や年金手帳等は、官公署が発行した顔写真付きの証明書を持っていない方に限り、複数枚組み合わせることで使用できることとされています(運転免許証等を持っていない高齢者の方やお子さまを想定)。

なお、前提として「氏名と住所」もしくは「氏名と生年月日」のわかるものとされているので、氏名しか確認できないものは使用できませんのでご注意ください。

その他、カードの期限外である等使用できない場合もあります。
        

官公署が発行している顔写真付きの証明書


次の一覧に載っている証明書は1枚で本人確認ができるとされています。

こちらのものは1枚の提示で足ります
☆運転免許証
☆運転経歴証明書
☆マイナンバー(個人番号)カード
※通知カードは使用できません        
☆写真付き住民基本台帳カード
☆パスポート(旅券)
☆国又は地方公共団体の機関が発行した身分証明書
☆海技免状
☆小型船舶操縦免許証
☆電気工事士免状
☆宅地建物取引主任者証
☆教習資格認定証
☆船員手帳
☆戦傷病者手帳
☆身体障害者手帳
☆療育手帳
☆在留カード
 

官公署が発行している顔写真付きの証明書を持っていない場合

上記の証明書を持っていない場合は、次のものを複数提示することで本人確認ができるとされています。

※たとえば、【健康保険証】と【年金証書】の2つを提示したり、【健康保険証】と【介護保険証】の2つを提示するなどしてください。

こちらのものは2つ以上の提示が必要です
*写真のない住民基本台帳カード
*被保険者証国民健康保険
健康保険
船員保険
介護保険
*共済組合員証
*国民年金手帳
*年金証書国民年金
厚生年金
船員保険
*共済年金又は恩給の証書

マイナンバー(個人番号)通知カードは本人確認書類になりません

マイナンバー(個人番号)通知カードは、マイナンバーを通知することが目的のカードです。
通知カードの表面には【氏名】や【生年月日】、【住所】に加え【マイナンバー】が記載されています。
マイナンバーは法律で決められた人にしか教えることができないので、本人確認書類として通知カードを提示することはできません(マイナンバーを意図せず他人に見せてしまうことになるため)。


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