上松町 
お問合せお問合せ
English한국어
中文簡体中文繁體
ホームくらし・手続き子育て・教育
健康・福祉行政情報安心・安全

電子申請のご案内

住民基本台帳カードに搭載されていた電信申請ですが、住民基本台帳カードの期限が切れた後もマイナンバーカードにより引き続きご利用いただけます。マイナンバーカードは、住民票の写しの広域交付・転入転出手続きなどで利用できます。

※ 上記住民票の写しの広域交付のリンク先は、解説が別ウィンドウで開きます。ウィンドウを閉じるボタンにJAVAスクリプトが使用されていますので、ブラウザの設定により作動しない場合は、手動でウィンドウを閉じて下さい。

マイナンバーカードとは

マイナンバーカードについてはこちらのページをご確認ください。

 

これまでの経緯

長野県では、公的個人認証サービスの導入に当たり、個人情報保護の観点から、システムの安全性や手続きについて、長野県本人確認情報保護審議会の審議・検証を行い、この審議・検証結果を尊重し、審議会から提示された県独自の対策・支援を具現化しながら、本サービスを開始します。

公的個人認証サービスとは?

国や地方公共団体では、住民の皆さんが申請や届出等の行政手続を行う際に、これまでの窓口での手続きに加え、自宅等のパソコンからインターネットを使って24時間いつでも申請や届出ができる仕組みづくり(電子申請・届出、電子申告など)に取り組んでいます。
公的個人認証サービスは、こうした電子申請・届出が行われる際に、第三者の成りすまし申請などの課題を解決する本人確認サービスを、全国どこに住んでいる人に対しても提供するものです。
公的個人認証サービスポータルサイト

サービスを利用するには?

電子証明書の発行申請

電子証明書はマイナンバーカードに標準搭載されています。(申請時に利用しないを選んでいると搭載されませんので、後から必要になった場合はマイナンバーカードをご持参の上、役場窓口までお越しください。)

自宅等から電子申請・届出をする場合

用意するもの

ICカード
 (電子証明書の発行を受けたもの)
ICカードリーダ・ライタ
 (電子証明書を読み込むためのものです。)
  お手持ちのICカード[マイナンバーカード]に適合するものを使用する必要があります。 
利用者クライアントソフト
 (電子証明書発行時に市町村窓口で無償配布されます。)
インターネットを利用できるパソコン

※サービスを利用するに当たっての注意事項

市町村窓口の鍵ペア生成装置で作成する利用者の秘密鍵は、「実印」に、ICカードに格納される電子証明書は、「印鑑登録証明書」に類似したものです。
ICカード及び暗証番号は厳重に管理し、ICカードを他人に譲渡・貸与しないこと、暗証番号をみだりに他人に知らせないこと、暗証番号を定期的に変更するなど、その取扱いに注意して下さい。
万が一、ICカードを紛失、盗難、他人に不正使用された場合などは、速やかに市町村窓口で電子証明書の失効申請をして下さい。
また、虚偽の申請により、正しくない電子証明書を発行させた場合は、法律により罰せられます。

公的個人認証サービスを利用できる行政手続

現在、国や地方公共団体では、電子申請・届出、電子申告などの仕組みづくりに取り組んでいます。公的個人認証サービスを利用することができる行政手続は次のとおりです。

国税電子申告
  …長野県内税務署では、6月1日から開始されています。
      詳しくは、関東信越国税局ホームページをご覧ください。 
社会保険関係電子申請
  …社会保険関係(厚生労働省)の電子申請・届出手続
      詳しくは、電子政府の総合窓口をご覧ください。
総務省関係電子申請
  …総務省恩給関係、無線従事者免許関連の電子申請・届出手続
      詳しくは、電子政府の総合窓口をご覧ください。


ページの先頭へページの先頭へ