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 公的個人認証サービスの整備が進んでいます
上松町の窓口でも、住民基本台帳カードが発行できます。住民基本台帳カードは、公的な身分証明書住民票の写しの広域交付・転入転出手続き・行政手続きのインターネット申請などで利用できます。

※ 上記公的な身分証明書住民票の写しの広域交付のリンク先は、解説が別ウィンドウで開きます。ウィンドウを閉じるボタンにJAVAスクリプトが使用されていますので、ブラウザの設定により作動しない場合は、手動でウィンドウを閉じて下さい。


「住基カード」の種類は、次の2種類です。
1.顔写真なし…氏名のみを住基カードに記載します。
2.顔写真付き…住所、氏名、生年月日、性別を住基カードに記載。本人確認が必要な窓口で公的な身分証明書として利用できます。


発行申請には、次のものが必要になります。
1.印 鑑…認印以上のもの。
2.身分証明書…運転免許証、保険証など。
3.写真付き住基カードを
  希望される方は、顔写真1枚
…縦4.5cm×横3.5cmで、6ヶ月以内に撮影したもの。
4.手数料 500円…平成20年度~平成22年度中は無料です。

※ 住基カードの有効期限は10年間です。上松町から転出される場合は、役場までご返却下さい。
○これまでの経緯
 長野県では、公的個人認証サービスの導入に当たり、個人情報保護の観点から、システムの安全性や手続きについて、長野県本人確認情報保護審議会の審議・検証を行い、この審議・検証結果を尊重し、審議会から提示された県独自の対策・支援を具現化しながら、本サービスを開始します。
詳細は、長野県ホームページをご覧下さい。
○公的個人認証サービスとは?
 国や地方公共団体では、住民の皆さんが申請や届出等の行政手続を行う際に、これまでの窓口での手続きに加え、自宅等のパソコンからインターネットを使って24時間いつでも申請や届出ができる仕組みづくり(電子申請・届出、電子申告など)に取り組んでいます。
 公的個人認証サービスは、こうした電子申請・届出が行われる際に、第三者の成りすまし申請などの課題を解決する本人確認サービスを、全国どこに住んでいる人に対しても提供するものです。
・「公的個人認証サービスポータルサイト
○サービスを利用するには?
 電子証明書の発行申請
窓口:市役所・町村役場 窓口
<持参するもの>
 ・ICカード(現在利用できるものは、住民基本台帳カードのみです。)
 ・写真付き公的身分証明書


 自宅等から電子申請・届出をする場合
<用意するもの>
 ・ICカード(電子証明書の発行を受けたもの)
 ・ICカードリーダ・ライタ (電子証明書を読み込むためのものです。お手持ちのICカード  
 [住民基本台帳カード]に適合するものを使用する必要があります。
 ・利用者クライアントソフト(電子証明書発行時に市町村窓口で無償配布されます。)
 ・インターネットを利用できるパソコン
※サービスを利用するに当たっての注意事項 
 市町村窓口の鍵ペア生成装置で作成する利用者の秘密鍵は、「実印」に、ICカードに格納される電子証明書は、「印鑑登録証明書」に類似したものです。
 ICカード及び暗証番号は厳重に管理し、ICカードを他人に譲渡・貸与しないこと、暗証番号をみだりに他人に知らせないこと、暗証番号を定期的に変更するなど、その取扱いに注意して下さい。
 万が一、ICカードを紛失、盗難、他人に不正使用された場合などは、速やかに市町村窓口で電子証明書の失効申請をして下さい。
また、虚偽の申請により、正しくない電子証明書を発行させた場合は、法律により罰せられます。
○公的個人認証サービスを利用できる行政手続
 現在、国や地方公共団体では、電子申請・届出、電子申告などの仕組みづくりに取り組んでいます。公的個人認証サービスを利用することができる行政手続は次のとおりです。

(1) 国税電子申告
長野県内税務署では、6月1日から開始されています。
○詳しくは、関東信越国税局ホームページをご覧ください。

(2) 社会保険関係電子申請
社会保険関係(厚生労働省)の電子申請・届出手続
○詳しくは、電子政府の総合窓口をご覧ください。

(3) 総務省関係電子申請
総務省恩給関係、無線従事者免許関連の電子申請・届出手続
○詳しくは、電子政府の総合窓口をご覧ください。
 をご覧ください。
<今後の予定>
長野県内を含め、全国で地方公共団体の手続が順次追加される見込みです。